前回も何度かサービス管理責任者の名義貸しの話をしました。さらに突っ込んだ話をしたいと思います。と言うか、障害福祉業界自体良くない方向へ向かっています。
直近のニュースではA型早々に閉鎖、またはB型に転換という話もありました。
また、開所だけ行う変なサービスまで耳に入ります。
とにかく、サービス管理責任者の皆様、真っ当なサービス提供をしてください。
サービス管理責任者の名義貸しの実態を暴露
障害福祉サービスに興味がある知人から同じタイミングで連絡がありました。
「サービス管理責任者って非常勤でいいんだよね?」
と。
まさか・・・と思ったんですが、思った通りでした。
「グループホームのサビ管は非常勤で良いと言われた」
やはり。
確かに障害者向けグループホームは非常勤で良いです。この非常勤が一人歩きしだしている・・・。就労支援の場合は常勤は1日8時間の週40時間と定めがありますが、グループホームは「非常勤」で良いと。
さきほどの知人二人に誰から聞いたのか?と尋ねたところ、グループホームのコンサル会社から聞いたと・・・ 名前を聞いたらそれなりの障害者グループホームの会社でした。
担当者は不正を冗長するような事は言わないと思いますが、受け手である知人2人は非常勤だから名前だけでたまに顔出せばいいんだよね?程度に理解していました。
闇が深い。
「サービス管理責任者の名義貸し」は障害者向けグループホームだったのか。
サービス管理責任者の皆様、グループホームだと名義貸しができるなどと考えないで下さい。モニタリング、受け入れ、支援計画、やるべき事をやるつもりでGHでの働く事を考えてください。
もう2つあるんです。が、長くなるので次回また紹介します。
・新規就労支援の指定申請時のサビ管名義貸し
・サービス管理者不在減点
このタイミングだけ名前を貸してお金を稼ぐ人もいます。どちらもアウトでもグレーでもないんですが、モラルの問題ですよね。
こういう事が蔓延してくること事業所運営も適当になり、障害福祉事業が金儲けみたいに見られ、さらに予算が削られる。
利用者からしたらたまったもんじゃないんですよ。
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