パート2:サービス管理責任者(サビ管・児発管)の名前だけ貸してください。貸す側への対策。借りる側の対策

前回紹介しました、サービス管理責任者の名義貸し(名前だけ貸してください)前回記事はコチラ が好評だったため、パート2を配信します。

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サービス管理責任者の名義貸し、名前だけを貸す、貸して欲しい方

サービス管理責任者の名義貸しについては前回記事で紹介した通り、賛成はしておりませんが、場合によっては必要になります。

場合によっては?とは「期間」「時期」です。

サビ管不在で減算、モニタリングが出来ない、個別支援計画出せないため新規の受付が出来ない、サビ管が居たふりをしてサビ管の名前で個別支援計画を作り新規受付お行う事業所もあります。

まずサービス管理責任者不在の際に減算が始まるタイミングを知っておかないとあたふたします。もちろんモニタリングは毎月誰かしら行われるし、相談支援員が訪問した際に不自然にサビ管がいないとすぐに噂が立ちます。

サービス管理責任者の名義貸しを探している人

悪いことは考えないで、数ヶ月はしっかり働いてみてはいかがでしょうか。私たちのところでサビ管の人材育成を行う際に相談が多いことは、

・サービス管理責任者の資格は持っているが、経験がないから不安

・本来のサビ管の業務がわからない

・以前の事業所でサビ管として働いたが、印象が悪く管理者として復帰したくない

↑逆をいえば、上記のフォローがしっかりできる会社であれば、短期募集でも契約社員でもサービス管理責任者として配置しても問題ないというサビ管も少なくないはず。

地方では待遇よりも業務内容が重要になってきます。

沖縄に限らずですが、サビ管の給与は微妙なラインをキープしているため、サビ管よりも直接支援員が良いと思う人が多いということです。

直接支援員の中にサービス管理責任者がいるかと言われると少ないですが、研修受けれる人が多いのは事実です。

サビ管として名義貸しを考えている人

名義貸しを考えている人も、やはり現場には出ないといけないので、完全に名義貸しなどは考えない方がよいでしょう。

しかし、売り手市場のため、条件の交渉によっては働きやすい環境になる可能性は高いです。

現在名義貸しとして悩んでいる人は、私たちにご相談ください。会社と個人といずれも良い状態になるように交渉させていただきます。

給与面なのか、作業面なのか、時間なのか、色々な面で不安があると思いますが、名義貸し(名前だけ)は、福祉に従じる者としては避けて欲しいと思います。

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